オリジナルで心暖まる結婚式

去年の11月、私達夫婦は静岡県のすぐ近くの『ホテル・プリヴェ』というホテルで結婚式を挙げました。
主人と私のゲストは遠方からの方も多かったので、新幹線がとまる駅のすぐ側というだけでもポイントが高かったです。
ホテルといっても大きなホテルではなくこじんまりしたホテルで、スタッフの方々もとても親切で丁寧に対応して下さり、最初からとても安心出来ました。
式は人前式スタイルのあとに披露宴というかたちにしました。
結婚式はバージンロードを歩く前に、まず私の母にヴェールを頭にかけてもらってから父とバージンロードを歩くという他とは違うスタイルで行いました。両親もとても喜んでぐれるで良かったです。
結婚式の誓いのキスのあとに、お互いのゲストからバラを一本ずつもらうというサプライズもあり、とても嬉しかったです。
披露宴では大好きな曲ABBAのダンシングクイーンで入場し、二人で照れつつ挨拶をして皆で楽しく歓談タイムとなりました。そして今度は私達夫婦からゲストにサプライズとして、みんなテーブルのお皿の裏に三名だけシールが貼ってあり、その三名にプレゼントを渡すととても盛り上がりました。そのあと皆でこれからの二人の人生がうまくいくよう祈るため、キャンドルリレーをして皆で一斉に火を吹き消すというイベントを行いました。
こちらに書ききれないほど他にも感動的なこともありましたが、式の際一つのスタッフの方の細やかな気配りに気づきました。こちらが一度も頼んでなかったのに、小さな子供のためのキッズスペースを披露宴会場に用意して下さったことです。本当にあのホテルで結婚式を挙げられて良かったです。

緊張と感動の結婚式

私が21歳ぐらいの頃、中学時代からの親友の結婚式に出席しました。実はそれが人生初の結婚式でした。しかも私は友人代表スピーチに選ばれてしまい、楽しみだったはずの結婚式は緊張でまったく楽しみではなくなっていました。1ヶ月前ぐらいからずっと緊張して、スピーチのことしか考えられなくなっていたと思います。
結婚式の準備は必ずしておきたいことがあるそうです。
参考にしてみてください→【ブラメリ】結婚式の準備が分かるブライダルガイド
そして結婚式当日、遂にこの日が来てしまった…という感じでお酒を飲まないとやってられなくなった私は、お酒が苦手にも関わらずグビグビ。しかし式が始まれば花嫁姿の親友の綺麗さと、会場の暖かい雰囲気でいつの間にかスピーチの緊張などなくなっていました。
新郎に手をひかれ新婦が階段から降りてきます。実は新郎も私の友人であり、色々とお世話になった人です。この二人がお付き合いしてるのは高校の頃から知っており、山あり谷ありな二人を見てきたので、結婚式当日は感慨深いものがありました。約200人の参列者に見守られ、二人はすごく幸せそうにキラキラ輝いていました。
そしていよいよ友人代表スピーチ。緊張で脚が震えながらでしたが、なんとか読み終えました。が、ただの作文を読む小学生みたいになっていたと思います。当日のビデオが残ってるらしいですが恥ずかしくて絶対に見れません。しかし人生初の結婚式は羨ましいほど素敵なものでした。参列でき、そして友人代表として選んでくれた親友に感謝です。