緊張と感動の結婚式

私が21歳ぐらいの頃、中学時代からの親友の結婚式に出席しました。実はそれが人生初の結婚式でした。しかも私は友人代表スピーチに選ばれてしまい、楽しみだったはずの結婚式は緊張でまったく楽しみではなくなっていました。1ヶ月前ぐらいからずっと緊張して、スピーチのことしか考えられなくなっていたと思います。
結婚式の準備は必ずしておきたいことがあるそうです。
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そして結婚式当日、遂にこの日が来てしまった…という感じでお酒を飲まないとやってられなくなった私は、お酒が苦手にも関わらずグビグビ。しかし式が始まれば花嫁姿の親友の綺麗さと、会場の暖かい雰囲気でいつの間にかスピーチの緊張などなくなっていました。
新郎に手をひかれ新婦が階段から降りてきます。実は新郎も私の友人であり、色々とお世話になった人です。この二人がお付き合いしてるのは高校の頃から知っており、山あり谷ありな二人を見てきたので、結婚式当日は感慨深いものがありました。約200人の参列者に見守られ、二人はすごく幸せそうにキラキラ輝いていました。
そしていよいよ友人代表スピーチ。緊張で脚が震えながらでしたが、なんとか読み終えました。が、ただの作文を読む小学生みたいになっていたと思います。当日のビデオが残ってるらしいですが恥ずかしくて絶対に見れません。しかし人生初の結婚式は羨ましいほど素敵なものでした。参列でき、そして友人代表として選んでくれた親友に感謝です。