結婚式の思いで

友達の結婚式に参加した時の感想です。今まで参列した結婚式のなかで一番感動しました。それは、親友の結婚式に参列した時のことです。私の親友は、幼いころに親を亡くし、祖父母に育てられていました。なので、小学校、中学校と学校の行事等はすべて祖父母が参加されていました。そんな時、祖父も病気で他界され、祖母が一人おられましたが、施設に入所中でした。大学を卒業し、親友も結婚することになりました。結婚式を挙げる時、祖母に参列して欲しいといったそうなのですが、認知症・車椅子ということもあり、参加を断念されました。それでも、親友はどうしてもウエディングドレスが見せてあげたいと、ウエディングドレスを着て施設にいき、そこで感謝の手紙を渡していました。祖母は涙を流して喜ばれていました。その状況を、撮影してあり披露宴で流されたのです。会場のみんなが涙していました。幼いころからずっと一緒だったので親友の幸せそうな笑顔が見れて本当に幸せな気持ちになりました。一番見せたかった祖母に見てもらえて親友も本当に嬉しかったと思います。親友は、とても幸せに結婚生活を送っているので見守っています。感動の結婚式に参列できて本当にいい思い出です。

老舗ホテルはやはりサービスも一流です。

私の親友の結婚式に行った時の話です。
今まで普通のホテルの結婚式しか出たことない私が、あの某有名老舗な日比谷にあるホテルに招待されました。
びっくりするくらい気品に満ちているホテルです。
私が一番戸惑ったのは、ゴージャスなお食事です。
今まで何回か結婚式に出てますが、和食、洋食から選べるお食事は初めてで、自分の目の前でお食事を作ってくれるのにはびっくりしました。もちろん、デザートですら手作りで作ってくださるのです。
老舗ホテルとはこれほどまでに違うのかと驚きました。
ナイフ、フォークを使う人が多い中、箸はお年をとった人にはうれしかったようでした。

ひとテーブル担当がいるので、隅々まで行き届いたサービスでした。
流れ作業のようにはお食事は出てこないし、本当に皇室御用達なんだなと、出席者はうれしかったです。
普通のお客様も多いのに、一期一会を大切にしているのだと理解しました。

ウェディングドレスも普通よりもたくさん選べたと友達も喜んでました。
写真も撮ってくれたので、たくさんの中から一枚ドレスを選ぶのも楽しい作業だったと言ってました。

私ももう一度結婚式を挙げるなら、あの老舗ホテルにしたいと思いました。それくらい招待客も特別な扱いに感激しました。